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ソニーの中期経営方針に物申す【その1】 =横田記事=

7年ぶりにソニーの今を書く

2015年2月18日、
ソニー株式会社 2015~2017年度
中期経営方針をリリース
「株主資本利益率(ROE)を最も重視する経営指標に据え、中期経営計画の最終年度となる2017年度に、ソニーグループ連結で、ROE10%以上、営業利益5,000億円以上を達成することを目標とし、以下の基本方針のもと、高収益企業への変革を進めてまいります」
と書かれた中期経営方針が発表されました(ニュースリリース)。
Photo Credit:  Edvvc from flickr
これに対し、
「株主視点を重視した経営」で競争力を高めることなどできない!
流行りモノの経営手法に依存するな!
と、当研修・講師の横田が指摘しています。
本質を見抜き、語る、コラム、"「出る杭」コンサルの眼"シリーズ。
横田宏信、彼こそ「出る杭」を求めていたかつてのソニーで「出る杭」扱いされた男なのです。
ソニーの今を書くのは著書『ソニーをダメにした「普通」という病』(ゴマブックス、2008年)の上梓から実に7年ぶりのこと。
"重視すべきは投資家視点ではない"
"投資家視点の分社化では競争力は高まらない"
"流行りものの経営手法への依存はダメだ"
"本質に準じる経営を"
全文を読まれたい方は、ぜひこちらをご覧ください。
また、横田の著書『ソニーをダメにした「普通」という病』(ゴマブックス)は、こちらからKindle版をご購入いただくこともできます。
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