• 「出るクイ」を求む!

     

     

    これはかつて、世界変え

    人々をワクワクさせていた日本メーカー

    新聞に掲載した、求人広告のコピーです。

     

     

    深く考え抜く姿勢

    想いを実現する行動力、

    社会をもっと良くしたいと願う気持ち、

    そして、圧倒的な個性。

     

     

    今こそ、世界で求められている「出る杭」を育て、

    常識破りの変化=イノベーション

    を生み出していく必要があるのではないでしょうか。

     

     

     

     

    ◆イノベーション人材が日本の企業を救う

     

     

    これまでの日本企業の多くは、組織の和を尊び、慣習を重んじる傾向がありました。それが高じた企業では、「出る杭は打たれる」風土、即ちせっかくの個性や才能を持つ人を埋もれさせ、新しいことへのチャレンジもしにくい、活力のない職場になってしまっていることも少なくありません。

     

    企業が自信を取り戻し、高い成長を遂げていくためには、元気のある「出る杭」のような人材の存在と、その人材を活かす企業風土への変革が必要不可欠です。

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    出る杭になるか、

    ただの杭になるか、

    それが問題だ。

     

     

     

     

     

     

    Tall Tree と海外では呼ばれる出る杭。

    「出る杭」は「採る」ものではない。

    「育てる」ものだ。

     

     

    いま、かつてなく「出る杭」、つまりイノベーティブな人材が求められています。事実として、「トンガリ」「型破り」「出る杭」といったキーワードを採用テーマに掲げる企業が増え始めていることは、このページにたどり着いた皆様ならご存知のことでしょう。

     

    しかし、その一方で、2014年度の新入社員は、何よりも周囲とのバランスを重視する「ヤジロベエ型」であるとの大手人材会社の調査報告もあります。また、KY(空気が読めない)になるまいとする人が増える世の中で、中途採用をすれば「出る杭」を獲得できるというわけでもありません。ならば、「出る杭」は「採用する」のではなく、「育てる」しかありません

      

     

    「出る杭」とは

    全体最適を重んじる人間のことである。

    かつて、世界を代表する偉大な日本人経営者たちがいました。

     

     

    SONY 創始者の盛田昭夫氏。

    彼はグローバル✕ローカル=グローカルを突き進めた人でした。

     

    パナソニックを一代で築き上げた松下幸之助氏。

    彼は社会✕会社=会社は社会の公器であるとされました。

     

    本田技研工業 創始者の本田宗一郎氏。

    彼は理念なき行動は凶器であり、行動なき理念は無価値であると説きました。

     

     

    皆、常に全体を見ていた人たちだったのです。

    出る杭の育て方。

    では、どう育てるか。

     

    イノベーティブな人材である「出る杭」を育てるには、イノベーティブな訓練が必須です。

    そこで、「出る杭研修」では、「Scrap & Build(考え方の再構築)」アプローチや、他には類を見ない討議テーマを駆使して、それを行います。

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    「出る杭」研修とは

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    出る杭研修で目指していること

    上部に突き出た杭をご覧ください。

     

    この杭は曲がっています。

    そうです。それでいいんです。

    出る杭は叩かれて叩かれて、それでもグッと出続ける存在なのですから。

     

    私たちがこの研修を通じて提供できる価値は、

    出る杭として出続ける強さを身に着けていただくこと

    共に出る杭となる仲間を見つけていただくことだと信じています。

     

    ロゴに込められた想いです。

    実際に行われている出る杭研修の雰囲気をお感じになりたい方はこちらをご覧ください。

    (新しいウィンドウでひらきます)

    過去の参加企業(実績)

    • 会津オリンパス株式会社
    • 株式会社朝日広告社
    • アミタホールディングス株式会社
    • オリンパス株式会社
    • 上村石油株式会社
    • 工藤コンクリート株式会社
    • 株式会社黒田組
    • 株式会社ジャパンディスプレイ
    • 株式会社瑞光
    • 株式会社テクノプロ
    • 株式会社東伸
    • 株式会社東和コーポレーション
    • 株式会社酉島製作所
    • 日工機材株式会社
    • 日本金型産業株式会社
    • パイオニア株式会社
    • パナソニック株式会社
    • 富士電機株式会社
    • 三菱日立パワーシステムズ株式会社

     

    (並びはあいうえお順)

  • 横田 宏信

    株式会社O2 プリンシパル

     【略歴】
     

    • 「出る杭」歓迎であった成長期のソニーで、ひときわ「出る杭」ぶりを発揮、英国ソニー赴任期間中には、多国籍有志連合を結成して自らの企画を勝手に推進、 世界に先駆けて、ソニーでも初の本格SCM革新を成功させた。
      そのとき構築した新たなSCMモデルは、その後、ソニー全社の標準モデルとなる。
       

    • ソニー退職後は、Big-5と呼ばれたグローバル・コンサルティングファームの内、PwCコンサルティングでシニアディレクター(戦略担当)、日本キャップジェミニ・アーンスト&ヤングで、最上級パートナー職であるヴァイスプレジデント(戦略、SCM担当)に就任。
      NHKの特番となった大成功SCMプロジェクトの実績も持つ。
       

    • 株式会社O2参画後は、「経営効果の出る」設計改革の支援に従事する傍ら、
      ライフワークとして「出る杭研修」を実施。
       

    • 出版から5年を経てAmazon Kindle、Apple iTunes等の大手電子書籍店で軒並みベストセラーとなった異色の著作である『ソニーをダメにした「普通」という病』の著者。

     

    出る杭講師・横田先生の「出る杭の杜」サイトはこちら↓

    http://derukui.company/

     

  • ニュース

    出る杭研修に関するお知らせはこちらです。

     

     

     

  • スケジュール

     

     

    出る杭研修に関する各種スケジュールは

    こちらで確認いただくことができます。

     

     

     

     

     

    ≪開催予定≫

    ◆第11期 : 2017年02月17日(金)スタート(東京開催)

    第12期 : 2017年04月28日(金)スタート(東京開催)

    第13期 : 2017年08月25日(金)スタート【仮】(東京開催)

    ◆第14期 : 2017年11月10日(金)スタート【仮】(東京開催)

     

     

     

    ※2回のみ("深く"版)の出る杭研修、お試し受講も募集しています。詳細は↓に!

     

    ≪上記以外の日程での受講希望の詳細は、

                     事務局へお問い合わせ下さい≫

     

    ◇月曜日:一社単独開催

    ◇金曜日:一般向け「出る杭研修 」 5日間

     

     

     

     

    ◆「深く」版の提供開始!

      出る杭研修(5日間)の基盤である「深く考える」セクション

      だけ(2日間)を受講できるようになりました。

      「深く考える」セクションでは、「モノ」でもなく、単なる

      「コト」でもなく、「価値」の「本質」に準じてビジネスを

      見る眼を養います。

     

     詳細はお問い合わせ下さい。

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    / 参加申し込み

    ご意見、ご質問、メッセージなど、お気軽にお問い合わせください。

    また、参加申し込みも承っております。

     

     

     

     

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